お知らせ

各寺のイベント情報等をご案内

【2026年12月まで】第八十五番 櫟野寺 イベント案内

8/9:千日まいり(千燈祭)
甲賀の夏の風物詩で、この日一日お参りすると千日間お参りしたのと同じご利益がいただける、 観音さまの最大の功徳日です。境内において、ご信者や参拝者各位の心願の成就をお祈りする 献灯ろうそくと、ご先祖さまや親しき故人を供養する回向ろうそくが灯されます。ろうそく点火は午後6時より

9月彼岸中日:水子供養会
櫟野寺水子地蔵尊宝前において、ご供養された方々の合同での供養会です。 水子供養とは、子供の生命力のなさや不幸にしての死産また、親の諸々の事情によりこの世に生を授かることなく、親の愛情、家族の愛情を知らずに水子となった子供を想い自らの気持ちを届けるため一心にお祈りします。 水子供養は、随時受付けております。

10月18日:秋まつり(奉納相撲)
信徒各位、参詣者の息災祈願が大般若転読により厳修されます。 本堂での法要の後、境内の土俵において小学生の元気な相撲が取られます。 奉納相撲は、今から千二百年前に征夷大将軍の坂上田村麻呂公が鈴鹿山の山賊平定の折り、御本尊の観音さまの加護により見事平定できたため、その御礼に相撲を奉納したのが始まりです。

11月3日:糖尿封じ健康祈願
糖尿封じの特別祈願が厳修され、健康長寿の霊湯が授与されます。 糖尿封じは、江戸末期から明治はじめに贅沢病といわれ、病に侵されていた信者が、救いを求めた際、当時の住職が、御本尊と同じ霊木を煎じ、霊湯を授け祈願し病を封じたことにより、今日、万病消滅を観音さまに祈っております。 現代病、万病の元と言われる糖尿病を封じ、健康に日々が送れる有難さを自覚していただく機会になっています。

12月31日:除夜の鐘 開始:午後11時45分
行く年を省み来る年に決意を新たに鐘をつき、鐘の音で心の汚れを洗い流します。 除夜の鐘がつき始められるころ、櫟野寺名物、福生そば(年越そば)、新年に福が生まれるおそばが無料で先着1000名に接待されます。また、授与所では、開運干支の置物が、先着500名に進呈されます。

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